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導入環境ネットワーク環境

ネットワーク環境について

導入イメージネットメアリーでログを取得するには、ネットメアリーをインストールした端末を用意する他に、ルーターの設定変更もしくはクライアント設定を行う必要があります。
導入方法には大きく2つのパターンがあります。
1.ルーターの設定を変更するパターン
2.クライアントのネットワーク設定を変更するパターン

ここでは各導入パターンについて、図を用いて説明します。

導入パターン1.ルーターの設定を変更する

ルーターの設定を変更する 画像の図を参照してください。[別ウィンドウで図を開く]

・ルーターに新規IPアドレス(192.168.0.251)を発行して割り当てます。
・導入前にルーターに割り当てられていたIPアドレス(192.168.0.250)をネットメアリーインストールPCに割り当てます。
・ネットメアリーインストールPCのデフォルトゲートウェイにはルーターのIPアドレス(192.168.0.251)を設定します。

【メリット】
データを取得するクライアントPCに一切設定変更を行わずに運用が開始できます。
【デメリット】
ルーターの設定を変更しますので、ネットワークの構成変更が必要になります。

導入パターン2.クライアントの設定を変更する

クライアントの設定を変更する 画像の図を参照してください。[別ウィンドウで図を開く]

・ネットメアリーインストールPCに新規IPアドレス(192.168.0.103)を発行して割り当てます。
・ネットメアリーインストールPCのデフォルトゲートウェイにはルーターのIPアドレス(192.168.0.250)を設定します。
・データを収集するクライアントPCのデフォルトゲートウェイをネットメアリーインストールPCのIPアドレス(192.168.0.103)に変更します。

【メリット】
ルーターの設定変更を行わずに運用が開始できます。
【デメリット】
データを取得するクライアントPCの数だけ設定変更作業が必要になります。