アクセスログを記録するためのネットワーク設定

ルーターの設定変更をする

ルーターの設定変更をする場合、2通りの設定方法があります。
ルーターのDCHP設定を変更する場合」と「ルーターの固定IPアドレスを変更する場合」のどちらからの設定を行ってください。

特徴

・ルーターの設定変更だけで完了するため、クライアント端末が多い場合には1台ずつ設定する手間が省けます。

・クライアント端末への変更作業が必要ないため、ネットメアリーが導入されたことを周知する必要がありません。

注意点

・ルーターの設定方法を理解できることが前提となります。ルーターの設定変更には、ネットワークの専門知識が必要になるため、専任のネットワーク技術者への相談やルーターに付属のマニュアル等をご参照ください。

ネットワーク構成図(ルーターのDHCP設定を変更する場合)

ルーターのDHCPサーバ機能設定を変更し、クライアント端末に割り当てる「デフォルトゲートウェイ」のIPアドレスをネットメアリーをイントールしたパソコンのIPアドレスに変更します。

ネットワーク構成図(ルーターのDHCP設定を変更する場合)

手順1 ネットメアリーをインストールしたクライアント端末に、固定IPアドレスの設定をしてください。
IPアドレス:192.168.1.200
デフォルトゲートウェイ:192.168.1.250
手順2 つぎに、ルーターのDHCP固定割当設定を変更します。
DHCP固定割当設定で、ネットメアリーをインストールしたパソコンに固定IPアドレスを割り当ててください。
割り当てるIPアドレス:192.168.1.250
デフォルトゲートウェイ:(プロバイダから割当)
手順3 最後に、ルーターの設定変更にてクライアント端末に通知するデフォルトゲートウェイを、ネットメアリーをインストールした端末のIPアドレスに指定してください。ネットメアリー導入端末を経由する様に設定する事で、各クライアント端末のログを収集を開始します。
デフォルトゲートウェイ:192.168.1.250 → 192.168.1.200に変更

※クライアント端末はDHCP環境のため、ルーターの設定変更後にデフォルトゲートウェイのIPアドレスが自動的に割り当てられます。

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ネットワーク構成図(ルーターの固定IPアドレス設定に変更する場合)

ご利用中のルーターに設定されている固定IPアドレスを、ネットメアリーをインストールしたパソコンに設定し、ルーターには新規にIPアドレスを割り当てます。

ネットワーク構成図(ルーターの固定IPアドレス設定に変更する場合)

手順1 ルーターのIPアドレスを変更します。
IPアドレス:192.168.1.250 → 192.168.1.200 に変更
デフォルトゲートウェイ:(プロバイダから割当)
手順2 つぎに、ネットメアリーをインストールしたパソコンの固定IPアドレスとデフォルトゲートウェイを指定してください。
IPアドレス:192.168.1.250
デフォルトゲートウェイ:192.168.1.200
手順3 最後に、ルーターの設定でネットメアリーをインストールしたパソコンの固定IPアドレスを割り当ててください。これまで利用していたデフォルトゲートウェイのIPアドレスをネットメアリーが使用することで、各クライアント端末のログ収集を開始します。
IPアドレス:192.168.1.250
※DHCP環境の場合は、クライアント端末に通知するデフォルトゲートウェイのIPアドレスを 192.168.1.250 に指定してください。
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